フロンティアすみだ塾(第20期)第11回講義「経営者の事例に学ぶⅡ」を実施しました!
2026年2月7日(土)、フロンティアすみだ塾20期の第11
今回も、すみだ次世代経営研究協議会 会長、15期生・株式会社ショコラティエ川路の川路さとみが活動
本日の講師は、
経済産業省・中小企業庁の「政策ブレーン」として、国の制度と中
私自身、2017年のお店オープン以降、節目節目で立石さんにお
今の状況を少し話すだけで、
「今は、ここが一番しんどい時期だね」
「次に悩みやすいのは、このあたりかな」
と、まるでこちらの状態が見えているかのように言葉が返ってくる
そんな立石さんだからこそ語れる、実体験に裏打ちされた経営の話
テーマは
「経営者として生きることとは ~転ばぬ先の“命銭経営” 数字が会社を救う~」。
講義の中で現役生に特に印象に残ったのが、「命銭(いのちぜに)
命銭とは、単なる運転資金ではなく、会社と社員の命を守るための

不測の事態が起きたとき、会社を守れるかどうかは平時の備えにか
順調なときこそ「もしもの時」を想定し、会社を守る準備をしてお
また講義の中では、経営者は「数字から逃げてはいけない」という
勘や経験だけではなく、B/S(貸借対照表)や資金繰りなどの数
数字は会社の状態を正直に映し出すものであり、それを見ない経営
現役生のレポートを読んでいても、
「数字と向き合う必要性を改めて感じた」
「経営者としての覚悟を考えさせられた」
といった声が多く、これまでの講義とはまた違った意味で、経営者
会社を経営するということは、自分だけではなく、社員やその家族
その責任の重さと向き合いながら、会社を守り続けていく覚悟を持

今回が、20期の講義としては最後の講義となります。
いよいよ次は、最終プレゼンテーションと閉講式。
現役生の皆さんが、この1年間の学びをどのような経営戦略として