平日9:00〜17:00
activity-report 活動報告
2026.03.13

フロンティアすみだ塾(第20期)第9回講義「経営者の事例に学ぶⅠ」を実施しました!

2025年12月6日(土)、フロンティアすみだ塾20期の第9回講義が開催されました。

今回も、すみだ次世代経営研究協議会 会長、15期生・株式会社ショコラティエ川路の川路さとみが活動報告をお届けします。

今回の講義テーマは「経営者の事例に学ぶ」。
講師は、有限会社エニシング 代表取締役社長 西村和弘さんです。

講義の中で印象的だったのは、「経営とは右脳で決断し、左脳で検証するもの」という考え方。
経営者は、直感や発想力で新しい価値を生み出しながら、その後に検証と仕組み化を進めていく存在であるというお話でした。

また、多くの現役生に刺さっていたのは、「経営の原理原則」として語られた“根っこ”の大切さというところだったように感じます
過去を知り、ブレない理念や思想を持ち、その上で流れを読みながら新しい需要を創っていく。
花だけを求めるのではなく、まずはしっかりとした根を育てることが重要だというお話に、多くの現役生が頷いていました。

さらに、新規事業については「0→1を生み出すには10年かかることもある」という現実的なお話も。
新規事業を考える際の「価格」の話や、多くの成功事例に共通していた「どん底の経験」など、まさに今実際に経営しているからこそ出てくるお話ばかりでした。
そして、多くの経験をされた経営者だからこそ、今の私たちが知っておいた方がいいことを、率直に伝えてくださった時間でもありました。

今回の講義は、理論を学ぶというよりも、実際の経営の現場から生まれた“言葉”や“経験”に触れる時間。
経営とは何か、自分はどんな価値を生み出していきたいのか——それぞれが改めて考えるきっかけになった講義だったように感じます

西村講師、本当に貴重なお時間をありがとうございました!
次回は、「明日のすみだを拓く大交流会」です!

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